先日、映画「何者」が上映最終日だということで見に行ってきました。朝井リョウ原作ということで大変気になってはいたのですが、さすが朝井リョウでした。人間の本質をかなり浮き彫りに著しているなと感じました。
この映画は就職活動という最大の人生の岐路をバックグラウンドにそれぞれの大学生の闇を描き出したものでした。そしてこの映画で大事なものとなるのがSNS。わたしはこの映画を見てSNSこそが映画に登場してきた大学生のそれぞれの闇を深めたものではないかと思いました。
わたしも現在大学生であるため今の仲良しグループの子たち、そしてわたしをこの映画内で登場してきた人物に当てはめて考えると良い意味でもう見たくないなとそう思いました。

私の惹かれた映画といえば、バイオハザード4アフターライフです。前作の3とは違い、主人公のアリスは全く一人の孤独ストーリーから始まりますが、これが意外に面白かったです。アリスが一人で自分自身の音声を録音しているシーンは怖かったですが、その分信憑性があり惹かれるものがありました。
本来人間が一人で旅をする分には何かしらの記録を残しておきたいものです。アリスは一人で島を探索しますが、一人だからこそ怖いというのがあると思います。一人で未知なる領域を探索する事こそが最もリアルなのかもしれません。旅の途中でクレアと再開しますが、これが前作の仲間だったのかと分かります。ここで一応前作3と若干伏線として続いているんだなと思いました。飛行機でビルの屋上になんとか着陸するシーンも面白かったです。アリスは、そこで生存していた仲間達に助けられなんとか着陸します。死ぬか生きるかのギリギリのシーンで飛行機をビルに着陸させるあたりは、映画の醍醐味なのでしょう。最もハラハラするところですよね。最後のラスボスはウェスカーですが、船の中に人工的に作られた人間冬眠カプセルが設備されていました。今までずっと殺伐としていたシーンが続いていたのに、急に物語の背景が変わるわけです。そこも面白かったです。

話題となった君の名は。を見ました!
評判通り素敵な内容で、映像も綺麗で満足でした!

私はRADWIMPSが好きなのですが映画の主題歌などに使われてて映像と歌詞があっていたしそこにも感動しました。

苦悩してすれ違う主人公達をみて
号泣してしまったりするくらいにのめり込んでしまったりして心から楽しめる作品でした!
音楽、映像、内容、どれも私の好みで最初から最後まで鳥肌ものでした!

映画をみたあとも興奮が収まらなくて大変でした(笑)
本当に大好きな作品で2回も映画館に足を運んでしまいました。
DVDが出たら買いたいと思います!

私が好きなEarth, Wind & FireのSeptemberという曲が作中に使われていると知ったのが、この映画を観たきっかけです。
失業保険が欲しくて面接に来たドリスが採用されてしまい、嫌々世話をするドリスと他人に心を開くのが難しいフィリップが、次第に心を通じあわせていく姿がとても心に残っています。
互いに抱えている悩みや不安がありながらも、前向きに人生を歩んでいこうとする姿勢に私まで元気を貰いました。
人生や生き方に悩んでいる人、思い切り笑いたい人、泣きたい人、そんな方々に是非観て頂きたい映画です!

菅野美穂さんが主演されたということで、DVDで鑑賞しました。

全体的にあえて色味をなくしているのか、日本の映画独特な化粧などの色味が生えるような色の存在感がありました。
菅野美穂の可愛らしさから一変、美しさを感じさせるような描写のときは、日本人の美を追求しているところを感じました。

いつの時代にも女性は化粧で気持ちが変わる。
それだけではなく、死化粧から化粧師になった経緯をみて、化粧する理由は人生をも彩り、変える存在なんだと改めて感じる作品でした。

今は納棺師など知られるようになりましたが、その前進だったのではないでしょうか。

出演者が気になって映画館で観ました。

集合住宅の隣同士の男女、それぞれのドラマが繰り広げられるのですが、壁が薄いからこそ「おと」で感じるお互いの存在に、少しずつ繋がっていくドキドキ感がありました。

現実に私が一人暮らししていると、音がするのは嫌なのですが、これを観ると多少の生活音は許してしまいます。

大人だからこそ、現実との狭間で目指す夢に向かう難しさも描かれるので、アラサー世代には響くところがあるのではないでしょうか。

また大人の片想いとは、なんてキラキラしているんだろうと、ラストのシーンでじんわりくるものがありました。

この映画のプレストーリーが描かれた小説もあるので、読んでから、もう一度この映画を観ると、より一層この映画の深みが感じられるのではないでしょうか。

私が好きな映画は外国の「ラブアクチュアリー」という映画です!
この映画はクリスマスまでの数十人の様々な恋愛模様が描かれていて出演してる人達も有名な方ばかりです。
印象に残ってるシーンは言葉が通じない二人だけどお互いに心が通じあって最終的にはお互いの国の言葉を勉強して最後にプロポーズするシーンは本当に感動しました。
この映画は恋愛をしてる人はもちろん、家族と一緒に観ても感動できる映画だと思います!
ちなみに私はこの映画が好きなあまりにDVDを借りたりと何十回も観てしまっています!
それほど感動できるものなのでこの映画を超える作品になかなか出会えてません(笑)

名探偵コナンの歴代映画の中でも一番好きな作品です。
元々、コナンは大好きなのですが、この映画は何と言っても舞台が京都で憧れの街、そして大好きな桜というのもあり、とても惹き込まれたのだと思います。
また、コナンの中でも好きなキャラクターの1人である服部平次が出てきて、剣道で戦う所も魅力の1つです。また、犯人を追いかける際の平次とコナンのバイクの2人乗りは迫力もあり、テンションが上がらずにはいられません。また、平次の初恋についても取り上げられる映画で、和葉ちゃんの切ない感じがなんとも言えません。また、謎解きも京都ならではの暗号で、実際に聖地巡礼にも行ける所がとてもいいと思います。
また、薬を使って新一が元の姿に戻り、蘭と再開するシーン。蘭ちゃんは最初夢だと思っていましたが、映画の終盤で落ち込んでいる蘭を見たコナンがわざとコーラを振って噴き出させ、新一の汗を拭いたハンカチを出させることで、蘭の気持ちを救った所がなんともかわいいです。
決め手は、コナンの歴代主題歌を何曲も担当している倉木麻衣さんのTime after time ~花舞う街で~。エンディングに流れる京都の実際の映像と共に、映画の中にグッと入り込める桜が似合う大好きな曲です。もう最高です!

私は海外の俳優でメル・ギブソンが大好きです、彼の出演した映画は数々ありますが特にリーサルウェポンシリーズが気に入っています。メル・ギブソンが扮するリッグスとダニーグローバー扮するマータフの言葉の掛け合いに何度見ても大爆笑してしまいます。
映画の内容は過激な捜査ばかりしていたリッグスが麻薬課から殺人課へと部署変わりとなりそこで出会ったマータフとタッグを組み色々な難事件を解決していく 、というものなのですが映画が始まるとエンドロールまであまりの楽しさにのめり込んでしまい、まるでジェットコースターに乗っているかの様に「楽しい時間はあっという間」とはよくいったもので本当にあっという間に見終わっている私がいつもそこにいます。
映画リーサルウェポンお薦めです。

生後1ヶ月半になる息子がいます。上には2歳半の長男がいます。
毎日毎日家事育児にイライラ。旦那の帰りも遅くほぼ母子家庭状態での生活。
ちょうど一番上の息子もイヤイヤ期突入で毎日怒ってばっかりです。怒った後の罪悪感たらハンパない。
けど、そんな長男もお兄ちゃんになる準備をちょっとずつしていって、我慢もしてくれています。
そして、なにより次男がとても可愛いみたいであやしてくれたりします。
たまに寝ているのを耳元で名前を呼んで起こす事もあるのですが。。。
また力加減がわからないので次男に体重をかけたりすることも。本当に目が離せれないですが、長男が次男のそばにいきお腹をなでたり、キスをしているとこをみたり、寝顔をみると、この子達を産めれて私は幸せだなとふと感じます。
いい母親にはなれないかもしれないが、精一杯この子達のお母さんでいようと思いました。